セグウェイジャパン(http://www.segway-japan.net/)は、7月下旬以降に販売する立ち乗り電動2輪車「Segwey(セグウェイ)」で、使用段階のCO2排出を実質ゼロにする取り組みを開始する。バッテリー充電1,000回分の電力使用に伴う1台当たりのCO2排出量557kgを、ニュージーランド政府が保有していた排出枠でオフセットする。
排出量の測定や排出枠の調達はオフセット支援事業者(プロバイダー)のカーボンフリコンサルティング(http://www.carbonfree.co.jp/)が担当。両社は今夏に海水浴場の清掃イベントを予定しており、製品PRでも協力する。
なお、セグウェイジャパンは16日にグローバルエンジニアリング(http://www.global-eng.co.jp/)とロボット事業の強化に関する提携を発表している。同社は自動車業界を中心に、組込みシステムから大規模Webシステムまで開発実績を有しており、両社は「移動」をキーワードにSegwayをプラットホームとしたソリューションの提供を推進していく。
■関連サイト
2009.05.15 セグウェイジャパン、Segwayの法人向け販売強化、300台の販売を目指す
http://robonable.typepad.jp/news/2009/05/20090515-segway.html
2009.04.01 セグウェイジャパン発足、横浜市などに次世代交通システムとしてSegwayを提案
http://robonable.typepad.jp/news/2009/04/20090401-segway.html


