各種キャラクターロボットの開発などを手がけるキャラロボはケーブルテレビと共同で、同テレビ局のイメージキャラクターをモデルにしたロボットを開発、4月より公開を開始した。
ロボットの名前は「きゅーちゃんロボット」。イメージキャラクターをより身近に感じてもらうことを目的に開発した。サイズは400mm(幅)×400mm(奥行き)×800(高さ)で、重量は約4kg。全身計6軸を有しており、サーボモータには双葉電子工業製を採用した。
「Gainer(ゲイナー)」のソフトウエアライブラリなどを用いて開発しており、ロボットを設置したデスク前方の赤外線センサで人を検知して挨拶をしたり、上半身のみだが、テーマ音楽に合わせてダンスを踊ったりすることができる(動画)。
キャラロボは、キャラクターロボットの製作やレンタル、ソフトウエア開発、メンテナンスなどを手がける企業。80万~150万程度の価格で製作を請け負っており、納期は約3カ月。
■関連サイト
2009.09.28 アールティ、身長1~1.3mの着ぐるみに使える人型ロボットの受注を開始
http://robonable.typepad.jp/news/2009/09/20090928-113m-3.html
2008.03.12 ヴイストン、鉄人28号の好敵手・ブラックオックスを開発。キャラクターロボット製作の取り組みを強化
http://robonable.typepad.jp/news/2008/03/20080312-28-eda.html
2008.02.14 RooBOカスタマイズチーム、案内・福祉ロボを受注生産、イージーオーダー販売
http://robonable.typepad.jp/news/2008/02/20080214-aece.html


