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コメント

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Zak

お初にお目にかかります。

以前にも先生の記事を拝見した事があって、ご活躍を気にしておりましたが、今回は大きな疑問を感じましたので、あえてここに書かせていただきます。

まず最初に大前提としてですが、先生の研究されている内容そのものには非常に興味を覚えるものがあり、先だっての記事も興味深く拝見しておりました。
また、正しい意味での姿勢制御に関するお考えも同感で、モーション技術だけのホビーロボットの動作がイマイチなのも、また実際当然でしょう。

しかしながら、先生の文章にはそういったモーション技術だけのホビーロボットをどこか見下した雰囲気が感じられ、一方的に揶揄されているように感じます。先生がお持ちの優れた技術と、市販レベルにまでブレイクダウンされたホビーロボットの技術を比較してそういった事をおっしゃるのはイカガなものかと考えます。

技術に貴賎はなく、あるのは向き不向きだと思います。せっかく素晴らしい技術をお持ちなのですから、純粋にその技術の事について解説なさる方がストレートでわかりやすくなるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

いつか、先生の技術を搭載したホビーロボットコントローラが、誰にでも使えるような形で店頭に並ぶ日を楽しみにしております。

乱文、失礼しました。

空手マン

「それはそれで構いませんが、筆者に言わせれば、戦う相手を見ず、型しかしないというのは、強くなる方法を間違えているのです」

空手とロボットを好むものの意見ですが、空手に限って言えば型と組手の関係は正しいですが、

・ロボットを動かしていること=型
・ロボット運動学の理論=組手

とたとえるのはどうかと。

型は基本であり理論であって、組手は基本の延長としての応用であり実践です。

組手で強い人間はは、大抵、型(基本・理論)も重視しています。

同様に、モーションプログラムで動かしている人すべてをロボット運動学の習得が不足しているようにたとえるのは、いささか乱暴かと思いました。

乱文、失礼しました。

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